ごきげん家族

イライラ・ガミガミの子育てを卒業して、毎日わくわくの子育てを目指すブログ

【子育て】いまどき小学生の下じき不要論

こんばんは。ごきげん家族の妻こっちです。

今週から、ぐっと寒くなってだんだんと冬らしくなってきましたね。

 

みなさん体調崩してないですか?

わたしは先週、人生ではじめてノロウイルスにかかって、とんでもないことになってました。

 

いや〜ぜんぜん流行してないのにね。

牡蠣にあたってしまったのですよ。

生焼け牡蠣をひとかじりしただけで、もうゲーゲー・ピーピー・シャーシャーですよ。

 

回復しても、ぜんぜん食欲が元に戻らず…

胃が半分ぐらいになったんじゃないかと思うぐらい。

お茶わん半分でお腹いっぱいになってしまいます。

まぁ、それはそれでいいダイエットになると前向きにとらえましょう。

 

さいわい、娘るっちと夫きっちは発症しませんでした。

ノロウイルスは半分くらいの人は、感染しても発症しないそうですよ。

 

まぁ当分…わたしは牡蠣は食べれないだろうな。

牡蠣大好きな夫は、これから食卓に牡蠣フライがでないことを残念そうにしていましたね。

 

みなさんも、これからのシーズン気をつけてくださいね。

 

そういえば、この生焼け牡蠣を夕飯にだした日。

娘と「下じき」について熱く語りあったんです。

それがちょっと面白かったんで、今日は「いまどき小学生の下じき論」ということで書いていきまーす。

 

しばしお付き合いください。

 

下じきの役目

みなさん、最初に下じきの役目って考えたことありますか?

わたしはさっそくググってみたらですね。

下じきを使う理由はおもに3つあるそうです。

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  1. 筆圧が強いとき、次のページに字の凹凸ができないようにするため
  2. 机に穴や凹凸があるとき、上の紙に穴が空かないようにするため
  3. 外など机や平らなものがないときでも書けるようにするため

ほうほう、そう言われたらまぁそうかなぁ〜という感じですよね。

 

筆圧が強い時期は低学年まで

ここから小3女子のるっちと考えた、下じき不要論です。

 

1、筆圧が強いとき、次のページに字の凹凸がきできないようにするため

 

まず子どもって、筆圧がバカみたいに強い時期ってありますよね。

それは小1、字を習いはじめたときです。

毎日の漢字練習も算数プリントも、えんぴつの芯が吹っ飛ぶんじゃないかってぐらい強い力で書いていました。

 

これはえんぴつに慣れていないからだと思うんです。

どれくらいのチカラ加減でえんぴつをつかえばいいか分からず、つい強く握ってしまうのでしょう。

 

でもこれも学年が上がるにつれて、変わります。

えんぴつに慣れるので、2年生の後半から3年生にもなれば、バカみたいに強い筆圧で書くこともなくなります。

 

なので、ほんとうに次のページに凹凸ができるほど強い筆圧で書く時期につかうなら小学校1〜2年生だけで十分です。

 

デスクマットが下じきになる

2、机に穴や凹凸があるとき、上の紙に穴が空かないようにするため

これはね、自治体によって違うんでしょうがね。

 

わたしたちが住んでいる市内の小学校は、椅子も机もすべて木でできていて。

机にはやわらかいデスクマットが敷かれているんです。

 

わたしが小学生のころの机といえば、木の天板にアルミの脚がついたものでした。

もう汚くて、何年も前にコンパスの針であけたような穴だったり、カッターの傷だったりがついていましたよ。

 

こんな机のときは、テストやプリント学習のとき下じきがないと大変です。

机の穴にテストの上からえんぴつがブスリと刺さって、テストが破れますからね。

 

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でもね、いまどき小学生の机にはきちんとデスクマットが敷かれているんですよ。

だからもう最初から、ソフト下じきが敷かれているのと同じです。

 

ひと昔前の机とは違うんですよ。穴も凸凹もありません。

 

小学生用下じきはソフトすぎる

3、外など机や平らなものがないときでも書けるようにするため

たしかに、調べ学習や社会見学のとき。

ノートにメモをとるさい、固い下じきがはさまっていれば書きやすいですよね。

 

でもね、小学生って半透明のソフト下じきつかってませんか?

あれじゃあ、ノートにはさんでもクニャッてなって全然意味なしです。

 

それにさ、最近じゃ…

社会見学のときは、学校がひとり一枚クリップボードを貸してくれるんですよね。

 

なのでこの外でも書けるっていうのも、ひと昔前の考えですね。

 

さいごに

ということで、娘は小2のときから下じきを使わなくなり。

学校にも持っていかなくなり…

いつのまにか、わが家から下じきがなくなりました。

 

じつは、先日担任の先生がおやすみしたときのこと。

かわりに来た6年生の先生が「下じき使えー!」と言ってたそうです。

 

娘はそれにドン引きしたんだとか。

そんなことがあったので、牡蠣を食べながら二人で下じき談義を楽しんだのでした。

 

娘の話してくれた下じき不要論、もっとあったのですが…

あまりにも下じきをこき下ろしていたので、ちょっと下じきさんが可哀想になってきました。

 

まぁ、わたしもあっても無くてもいい文房具だと思うけど。

それに大人になって気づいたけど、下じき使わないときのほうが字が綺麗に書けるんだわ。

 

それでは明日もごきげんで子育てを楽しみましょう⭐️

 

おわり