ごきげん家族

イライラ・ガミガミの子育てを卒業して、毎日わくわくの子育てを目指すブログ

【子育て】計算ドリル✖️学習時計で時間感覚を身につけよう。

こんばんは。ごきげん家族の妻こっちです。

 

娘るっち(小3)は11月から、計算ドリルをはじめています。

学校からの宿題とは別。

家庭学習のためのドリルです。

 

1ヶ月たちましたが途中でやめることもなく習慣化されました。

 

計算ドリル習慣化の秘訣

ドリルをやるタイミングは、だいたい寝る前です。

歯磨き→計算ドリル→布団で絵本を読む→就寝

毎晩、眠気眼をこすりながら頑張っています。

 

わたしも、けっこう眠気でうとうとしながら丸つけをしてます。

いつも思うんですよね…

「よくもまぁ、こんなめんどくさい計算を寝る直前にできるよね。それでも間違わないって、すごいわ」

算数が大好きな娘なので、ちょっとぐらい眠くてもドリルを頑張れるようですが…。

 

びっくりするぐらい計算が遅いわたしにとっては、丸つけがけっこうしんどいんですよね。

巻末の回答ページをみて丸つけをすればいいのでしょうが。

 

そこはね、親としてのプライドが許さないといいますか。

「おかあさんまだ~?」

と娘に急かされながら、頑張って丸つけをしています。

 

この計算ドリルをスタートさせて2週間目に、あるものを買いました。

それは学習時計です。 

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学習時計の使い方 

百ます計算で有名な陰山英男先生が監修した『セイコースタディタイム』です。

 

なぜこの時計を購入したかといいますと。

タイマーとストップウォッチ機能がついているから。

いままでは、ただなんとなく計算を解いて、間違えた問題をやり直すだけでした。

 

それだけじゃ、もったいないな~。

せっかく習慣化できたドリルをもっと楽しく取り組めるようにするにはどうしたらいいかな?

そう思っていたところ、出会ったのが『セイコースタディタイム』でした。

 

使い方はこうです↓

  1. まず最初にその日にやるページの問題をざっとみる。
  2. つぎに、何分ぐらいで解けそうかな?と頭で考える。
  3. カウントダウン機能をつかい目標時間を設定。(だいたい1ページ10分が多い)
  4. スタートボタンを押して問題を解きはじめる。
  5. 問題を解く→見直し。
  6. 最後に「完璧!計算ミスはなし!」と思ったらタイマーを止める。

ポイントは2・3の自分で問題を解く目標時間を決めるところです。

 

3年生も後半になって、算数のテストが難しくなりました。

娘もテストのとき時間が足りずに見直しをする時間がないと嘆いています。

 

そこでこの学習時計と計算ドリルを活用して、

自分がどのくらいのレベルの問題をだいたい何分ぐらいで解けるのか?

ということを把握できるようになれば、学校のテストでも活かせるのではないかと考えたのです。

 

タイマーを5分でセットしたけど、実際問題を解くと8分はかかった。

タイマーを10分でセットしたけど、見直しも含め5分で解けた。

 

などなど自分の見積もりと現実では、かなりズレがあるということに娘も気づいたようです。

 

この学習時計をつかうようになってから、はじめて受けた算数のテストで久々に満点をとっていました。

時計のおかげで、時間の感覚がつかめるようになっているのかもしれませんね。

 

これからが楽しみです。

 

さいごに

計算ドリルを楽しく習慣化するために買った『セイコースタディタイム』ですが…

実は、普段の生活のなかでもめちゃくちゃ役に立ってくれています。

 

この時計をつかい始めてから

家族の生活習慣も整うし、わたしの家事もはかどるし。

こんなに役に立つんだったら、もっと早く欲しかった〜!という感じです。

 

次回は『セイコースタディタイム』のおすすめの使い方をもっとご紹介します。

 

それでは明日もごきげんで子育てを楽しみましょう⭐️

 

おわり