ごきげん家族

イライラ・ガミガミの子育てを卒業して、毎日わくわくの子育てを目指すブログ

【小学校】面倒だけど、学級懇談会には参加しよう。

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こんばんは。ごきげん家族の妻こっちです。

 

先週の土曜日、娘るっち(小2)の参観と学級懇談会がありました。

 

2学期は、運動会や学習発表会があり、子どもたちのたくましく成長した姿をたくんさん見ることができました。

親としても、ほんとうに嬉しいですね。

 

さて、今日は参観のあとに行われた学級懇談会のおはなしです。

 

目次

 

学級懇談会とは

学級懇談会は、年に2〜3回行われる担任と保護者による親睦を深め話し合う会です。

娘の小学校は、年度始めと各学年末に学級懇談会や学年懇談会というかたちであります。

先生たちは、お家での子どもたちの様子を把握できます。

一方、保護者たちは、お互いの子育ての悩みを相談したり、家庭学習での疑問を先生におたずねしたりします。

 

出席率はどのくらい?

学級懇談会の出席率は、学年が上がるにつれ下がります。

ちなみに、基本的に長子のクラスで参加するので、低学年は上のお子さんで参加している方が多いです。

 

娘のクラスも、28人いますが、そのうち8人は小学校に兄姉がいます。

なので長子にあたるのは20人です。

 

4月の年度始めの懇談会は、新年度の役員を決めるので、100%の出席率でした。

しかし、1学期の学年末の懇談会に出席した保護者は10人ちょっとで、出席率は60%。

先日行われた2学期末の懇談会は8人だったので、出席率は40%です。

 

少しづつ出席率は下がっていますね。

 

理由としては…懇談会に参加するひとが少ないから、出なくてもいんじゃない?というものでしょう。

 

わたしが、仲良くしているママ友さんも「懇談会でる?」と聞くと
「出らんよー。帰る!」と言って、参観が終わると子どもといっしょに帰る人がほとんどです。

 

わたしは学級懇談会が大好き

授業参観がおわると、子どもたちといっしょにさっさと帰ってしまう保護者のみなさん。ちょっと寂しいな…

 

わたしにとっては、参観と学級懇談会はセットなので、懇談会までが参観日です。

 

というか、わたしは学級懇談会が大好き!

だって懇談会では担任から直接クラスの雰囲気や子どもたちの様子を聞くことができます。

また、ほかの保護者の方とお近づきになれる絶好のチャンスでもあります。

 

小学校に入ると、親がわが子の学校での様子を知る機会が一気に減ります。

 

保育園や幼稚園では、毎日お迎えのときに先生がわが子の1日の様子を教えてくれましたよね。

こまめに連絡帳をやりとりもしました。

 

でも、小学校は子どもが自分で考えて行動できるようになる場所です。

保育園や幼稚園までは、保育という側面が強いですが、小学生になると子どもたちも少しづつ自立していかなければなりません。

 

保護者の介入が減るのも、とうぜんですよね。

 

だからこそ、保護者が学校での子どもたちの様子を知ることができる貴重な機会を大切にしたいです。

 

学級懇談会の流れ

新しいクラスになって初めての学級懇談会では、保護者の自己紹介と役員決めがあります。

この年度始めの懇談会が、一番時間がかかります。

娘の小学校は平均2時間ほど。役員決めが終わってから、本格的な懇談会スタートです。

でも、役員決めで先生も保護者もヘトヘトなので、懇談会はさらっと終わることが多いです。

 

各学年末の懇談会は、40分〜60分ほどで終わります。

  1. 担任のあいさつ
  2. PTA役員さんからの連絡
  3. 各学期の生活や学習の様子
  4. 長期のおやすみの間のすごし方
  5. その他

 

だいたいの流れは以上です。

 

5のその他から学級懇談会がおもしろくなる

5のその他で、先生から「なにか質問等はありませんか?」と聞かれます。

ここで、誰も手を挙げなかったら、「以上で学級懇談会を終わります。みなさま、今日はお疲れさまでした。」と言われてしまい、あっけなく学級懇談会は終了してしまいます。

 

さっさと終わって早く帰りたい!と思う保護者ならいいのですが…

たぶんそのような考えの保護者は、まず懇談会に参加しません。

 

懇談会に参加する保護者は、いい意味で意識が高い方が多いです。

日ごろから、わが子の教育に関心がある保護者たちです。

 

なので、5のその他では保護者から質問や意見がでることが多いですね。

 

はじめに一人が質問をすると、次々に手が挙がり懇談会が活発になります。

 

学級懇談会が活発になる一言

先日の懇談会では、二人目の保護者の発言が終わると、みなさんが無言になりました。

 

雰囲気的に、もうおわりかな?という感じになりそうだったので、わたしから先生から質問はありませんか?とおたずねしてみました。

 

すると…先生が“待ってました!”と言わんばかりに、しゃべるしゃべる!

「音読は、いつの時間にしていますか?」

「宿題は、いつも何時にはじめていますか?」

「宿題は、おうちの方に言われる前にやっていますか?」

 

など次々に質問がでました。

先生も、保護者から聞きたいことがたくさんあるんですね。

 

先生から質問ありませんか?」の一言で、懇談会が一気に活発になりました。

そして和気あいあいの雰囲気になってくると、先生も本音を語りだします。

 

じつは、今クラスでこんなこと困っています…

教室では、毎日こんな取り組みや声かけをしていますが、いまいち子どもたちの心には響いてない気がします。

 

などなど、先生も学級運営で悩んでいることを素直に保護者に伝えてくれて、とても好感を持ちました。

 

できれば、保護者としても何か協力をしたい!

そこで学級での取り組みを、家庭でも実践できるものは取り入れようと思います。

 

学級懇談会の意義

先生が学級運営の難しさをおはなししてくれたり、保護者はわが子の学習や生活の相談をすることで、お互いに共通認識がうまれます。

 

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そうすると、学校と家庭・先生と保護者が協同して子どもたちを育てているという意識がはっきりとします。

 

これこそが、学級懇談会の意義です。

 

さいごに

学級懇談会後の学年通信に

“学級と家庭の様子を伝え合うことができ、3学期に目指す子どもたちの姿が見えてきました”

という一文がありました。

 

わたしは、学級懇談会を経て、次の学期に子どもたちをどのように伸ばしていくかが決まるんだと感心しました。

 

わりと雑談も多いですが、学級懇談会って思ってたよりも大切な会なんですね。

 

みなさん、面倒くさがらずに、ぜひ積極的に参加しましょう。

 

では明日もごきげんで子育て楽しみましょう⭐️

 

おわり