ごきげん家族

イライラ・ガミガミの子育てを卒業して、毎日わくわくの子育てを目指すブログ

【小学校】娘のネガティヴな友だちとの付き合い方〜親の心構え編〜

こんばんは。ごきげん家族の妻こっちです。

今日は前回のつづき。

娘のネガティヴなお友だちとの付き合い方後半戦!

 

前回の記事⬇︎

thrift.hatenadiary.jp

 

前回は、娘のネガティヴ発言連発のお友だちに引っ張られて、ネガティヴ思考になっていたのは母親のわたしだった!ということに気づいてしまったのです。

 

そこで今回はわたしが、娘の友だち関係について気をつけるようになったことをご紹介します。

 

しばしお付き合いください〜。

 

目次

 

【対策1】友だちのはなしを振らない

まずは普段の娘との会話で気をつけていることです。

 

いままでは

「今日は休み時間Hちゃんと遊んだん?」

と必ず聞いていました。

(Hちゃんがネガティヴな発言をする子です)

 

この問いかけを一切やめました。

 

理由は、もしこの先Hちゃんとの関係が変化したとき娘がこたえずらくなるからです。

Hちゃんとずっと仲良しであれば問題ないのですが、お互い価値観の違いから少しずつ距離をとるようになるかもしれません。

 

いまの娘の様子だと、たとえ二人の関係が変わっても

「最近あんまり遊ばんくなったんやー」

とあっけらかんと、こたえてくれそうです。

 

それでも、これから思春期をむかえる女の子です。

きっと母親に友だち関係をとやかく言われたくないでしょうしね。

 

これからは「誰と遊んだの?」という直接的な質問はやめます。

かわりに「休み時間は何した?」ときくようにしました。

 

これでさりげなく、娘の友だち関係をききだせます。

 

【対策2】うちの子は大丈夫と信じる

つづいては、わたしのマインドの変化です。

 

娘はHちゃんから毎日ネガティヴな手紙をもらい、わたしはそれを読んでいました。

 

手紙はだんだん長くなり、ネガティヴワードも増える。

 

正直、この子のネガティヴにうちの子が引っ張られてネガティヴ思考になってしまうんじゃないか…と不安になっていました。

 

しかし娘は、ネガティヴ手紙はすぐに捨てるなど、ネガティヴを自分に取り込まないようにしています。

 

この行動を見て、大切なことを見失っている自分に気づきました。

それは、わたしが娘のことを信じてなかったということ!

 

わたしは潜在意識で

「うちの娘はこんな手紙をもらって落ち込んでいる」

「こんな手紙をくれる友だちと上手くやっていくことなんてできない」

 

と勝手に不安になって、どうしよう…どうしよう…どうしにかしなきゃ…と焦っていたのです。

 

からしたら、ほんと迷惑なはなしですよね。

 

まだ何も問題は起きてないのに、母が勝手にドタバタしてるだけ。

 

それにこんなに不安になるということは、自分の子育てに自信がないって証拠でもあります。

 

自信をもって育てていたら、このくらいへっちゃらなはず!

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「うちの子は大丈夫!」

と声にだして3回唱える。

すると、ほんとうに大丈夫な気がして心がふっと軽くなりました。

 

【対策3】いまは人間関係の勉強中だと割り切る

これは娘の人生全体を俯瞰してみる方法です。

 

小学校3年生の今だけを見ると

「ネガティヴなHちゃんは問題」

と短絡的に考えてしまいます。

 

でもね、これから中学・高校と進学し、大学生になりバイトをはじめて、社会人になって…いつか結婚して妻になり母となる…と娘の人生が進むわけです。

 

これからの人生のなかでみたら、小3の今なんてほんとに小さな一瞬なんですよ。

 

20年後のるっちは、Hちゃんのことすら覚えていないかもしれない。

 

なので今は、これから大人になっていくのに必要な人間関係を勉強してる最中なんだと割り切る。

 

そうすると、これはいい学びの機会なんだと思えるようになりました。

 

【対策4】相談してきたら真剣に向き合う

さいごは、娘が困ったときはいつでもサポートできるようにしておくことです。

 

普段は【対策1〜3】を徹底し、娘の友だち関係に必要以上に口をださないようにします。

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しかし、娘のほうから

「おかあさん、最近ね、Hちゃんがね…」

と落ち込んだ様子で話しかけてきたら、真剣にはなしを聞く。

 

このときも、Hちゃんを批判したりせず

「るっちはこれからどうしたいの?」

と娘の気持ちをききだし、いっしょに解決にむけ話し合います。

 

わたしの方から「こうしなさい!ああしなさい!」とは絶対に言いません。

 

娘が考えた解決策を、実際に行動にうつすことができるよう、そっと背中を押してあげるだけです。

具体的には、勇気がでるような言葉かけをします。

「だいじょうぶ、だいじょうぶ。やってみよっ」

と軽く唱えるだけ。

 

軽く唱えることで「なんだ、そんな大変なことじゃないんだ」という安心が生まれます。

 

そして、実際に娘が行動にうつせたかどうかは、わたしからは聞きません。

 

もし状況がいい方向にいったら、娘のほうから話してくれるからです。

 

意外とあっさり解決して、数日後に思い出したように話してくれることもあります。

 

それまで親は辛抱して待つようにしています。

 

さいごに

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

小3〜小4は、心の成長が早いですね。

話し方や考え方も子どもっぽさが、どんどん抜けているように感じます。

 

女の子だから、ということもあるでしょうが。

親のほうが、子どもの成長についていくのが精一杯なときもあります。

 

昨日の夜るっちから「おかあさんって、最近どんな本読んでるの?」と聞かれました。

 

「子育ての本だよ」とこたえた後に、わたしの机の上を見るとね。

 

すべて、子どもの発達に関する書籍でした。

発達心理学脳科学からみた子どもの成長など…ほんとに、一日中子どものことばかりか考えているんだと可笑しくなってきました。

 

そのくらい、子育てって面白いし楽しいです。

今が一番子育てを楽しめています!そしてもっと、楽しんでいきます!

 

それでは、明日もごきげんで子育てを楽しみましょう⭐︎

 

あと沖縄・九州・山口の方は台風に気をつけましょう。

 

おわり