ごきげん家族

イライラ・ガミガミの子育てを卒業して、毎日わくわくの子育てを目指すブログ

【子育て】NHKラジオ『子ども科学電話相談』に出演しました!

こんばんは。ごきげん家族の妻こっちです。

 

突然ですがみなさん!

NHKラジオ第一で放送されている『子ども科学電話相談』という番組をご存知ですか?

 

これは全国の子どもたちから寄せらせた質問や疑問に、その道のプロである先生方が答えてくれるという番組です。

 

3年前からテレビのない生活をはじめたわが家。

日ごろからラジオにはお世話になっております。

とくに今年は、コロナでの突然の臨時休校で家ですごす時間が長くなりました。

 

そんなときに一番助けられた番組が、この『子ども科学電話相談』です。

 

聴いていると…

大人では思いつかないような、素朴な疑問に感心したり。

子どもたちと先生のやりとりに、ホット和んだり。

 

娘るっちと楽しみながら聴いていました。

 

それでですね!

なんと、11月29日放送の『子ども科学電話相談』に娘が出演しました〜!

 

いや〜、はじめてのラジオ出演。

親も娘のドッキドキでしたが貴重な時間を体験できました。

 

今日はですね。

もし小さいお子さんがいて『子ども科学電話相談室』に質問や疑問を送ってみたいな〜と考えているパパやママが気になるであろう。

NHKに質問を送ってから、出演までの流れをご紹介します。とっても簡単ですよ〜。

 

目次

 

ホームページから質問を送る

現在はコロナの影響で、電話での質問を受けていないそうです。

なので質問はすべて『子ども科学電話相談』のホームページから送ってください。

 

わたしたちは

8月下旬に1回
10月下旬に2回

それぞれ、違う質問を送りました。

 

採用されたのは10月下旬に送った「昆虫」に関する質問でした。

 

放送日の2日前に出演依頼の電話

放送日が日曜日だったので、金曜日の夕方にNHKの担当者のかたから電話がきました。

知らない携帯番号からの着信だったので、電話にでるのを躊躇したのですが…

結果出てよかった!

 

NHK子ども科学電話相談のスタッフの〇〇です」

「10月27日にるっちさんから頂いた質問が、スタッフと先生の目にとまりました」
などと最初に言われたかな?

 

わたしが出演をOKしたあと。

スタッフの方と娘が直接電話でおはなしして、当日先生とやりとりができるか練習しました。

 

とくに問題もなく受け応えできていたので、そのまま出演が決定。

 

注意事項として

当日は名前・学年・質問は言えるようにしておくこと。

出演中はラジオから離れること。

スピーカーフォンは使わないこと。

以上3つをお願いされました。

 

当日朝9時すぎに最終確認

わが家は9時15分ごろ、最終確認の電話がかかりました。

 

ここでは

「〇時〇分にNHKから電話をかけます。今日は〇〇先生とおはなししてもらいます」

と伝えられました。

 

いよいよという感じで、親も子もドキドキしてきました。

名前・学年・質問をよどみなく言えるか最終確認。

緊張して頭が真っ白になったときでも大丈夫なように、上の3つは紙に書いておきました。

 

あとは、娘は普段全く電話を使わないので、急いで使い方を教えました。

マイクの位置を伝え

「ほっぺにしっかり電話をつけて話して!」

「もっとゆっくり話してみて」

とアドバイス

 

あまり練習しすぎると緊張してしまうので、2〜3回軽くやっただけです。

 

予定時間ぴったりに非通知着信

10時5分に番組がスタート。

ラジオの前に正座で待機。

スマホの充電もしっかりして、いつでも電話に出られるようにしました。

 

いつもなら、楽しく番組を聴けるのに…

わが子が出演となると、出番より前の子どもたちと先生のやりとりが全然頭にはいってきませんでした。

 

一方で娘は、出番までは大好きな『しずくちゃん』の漫画を読んでました。

彼女なりのリラックス方法なんだと思います。

 

明らかに親の方がど緊張でした。

 

そして予定時間ぴったりに、非通知で着信がきました!

 

前のお友だちの質問が終わるまで黙って待機

このとき娘が電話にでて、スタッフのかたと一言二言おはなししたそうです。

緊張して声が小さかったので、スタッフの方が心配して

「どうしたの?悲しいことがあったの?」

と聞かれたそう。

 

娘はあわてて

「いえ!大丈夫です!」

と明るく応えていました。

 

このときはまだ、前のお友だちが質問している最中だったので終わるまで待機しました。

 

電話口から先生とお友だちとのやりとりが聞こえて
「お〜いよいよだ〜!」

とワクワクしてきました。


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出演時間はおよそ10分

アナウンサーさんから

「続いては〇〇県のお友だちです。こんにちは〜」

と声をかけられてスタートです。

 

わたしたち親は、とにかく音を出さないように黙って娘のそばにいるだけ。

 

娘は初めてのラジオ出演で緊張しながらも

「そうなんや〜」

「ほうほう」

と目を見開いたりうなずきながら、先生のおはなに耳を傾けていました。

 

ただ…なぜか。

声を出してはいけないと思ったのか

「そうなんや〜」

「ほうほう」

すべて口パクになっていました。 

 

いやっ、そこは声に出していいんだよ!と思ったものの、わたしがコソコソ話しかけるわけにもいかず黙って見守りました。

 

電話をきる前にお礼の言葉

約10分ほどの出演が終わると、最後にスタッフのかたから

「楽しかったですか?いい質問をくれてありがとう。また機会があれば電話してね」

とお礼の言葉をいただいたそうです。

 

娘も「はい、ありがとうございます」と言って電話を切りました。 

 

さいごに

今回『子ども科学電話相談』に出演して、親子で貴重な体験をさせてもらえました〜。

 

もともと番組のファンだったのですが、もっともっと好きになりました!

 

そして何より、わが子の質問に答えてくださった清水先生がいらっしゃる箕面公園昆虫館に行くという楽しみができました。

 

3年前、関西に旅行に行ったとき伊丹昆虫館と箕面昆虫館で迷って、伊丹昆虫館の方にいったんですよね。

 

なのでコロナが落ち着いたら、親子で大阪の箕面公園昆虫館まで行きます〜。

 

それでは明日もごきげんで子育てを楽しみましょう⭐️

 

おわり