ごきげん家族

イライラ・ガミガミの子育てを卒業して、毎日わくわくの子育てを目指すブログ

【子育て】“誰かの笑顔が見たいから”が勉強のモチベーションになるってことを知った朝。

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こんばんは。ごきげん家族の妻こっちです。

 

今日から3学期がスタート。
わが家の一人娘るっち(小3)も、雪が舞うなか元気に登校しました。

 

大雪警報のため10時30分までの登校。

そのため朝はゆっくり用意できました。

 

娘のランドセルをのぞくと、お家学習用のドリルとノートがはいっています。

「あれ?これも持って行くの?」

と聞いてみると。

 

「うん。冬休みのあいだにやった自主学習は全部提出するんだよ」

と教えてくれました。

 

へ〜そうなんかぁと、うなずいたのですが…

わたしは心の中で

学校の先生やクラスメイトに自慢するために勉強してるわけじゃないしさ。

そなに持っていったら、なんかさぁイヤミじゃない?

と毒づいてしまったんです。

 

そして一言

「わざわざ提出しなくてもいいんじゃないかな?」

といってしまいました。

 

すると娘が

先生に見せたら、喜ぶと思うのになぁ

と寂しそうにつぶやいたのよ。

 

わたしも慌てて

「そっか!なるほどね。せっかく頑張ったんだし持っていきなよ!」

と前言撤回。

 

きっと娘の考えはこうです。

学校の先生の仕事は、子どもたちに勉強を教えること。

だから子どもたちが、休みの間にたくさん勉強をしたことを知ったら、きっと喜ぶだろう。

 

一方で親のわたしは、

勉強は他の子を出し抜いてやるもの。

受験という暗記勝負をやってきた影響なのか、ひん曲がった考えですよ。

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わが子の勉強に対するモチベーションのなかに

誰かの喜ぶ顔が見たいから

という思いがあったことを知りました。

 

こんな学びのスタイルって素敵だな。

 

それにしても、担任の先生どんだけ好きなんだよ〜という感じですね。

 

ちなみに提出した自主学習のなかに、毎日1ページかいた日記がありました。

そのノートを見た先生から

「るっちさんは日記を書く習慣があるんですね。すごくいいですね」

とほめてもらったそうです。

 

やっぱり先生からほめられると、とっても嬉しくなるんですね。

ニコニコしながら教えてくれました。

 

一方でわたしは、新学期に必ず一枚持参せねばならぬ、ぞうきんを作るのすっかり忘れてました。

 

3連休、ちまちま手縫いして作ります。

 

それでは明日もごきげんで子育てを楽しみましょう⭐️

 

おわり