ごきげん家族

イライラ・ガミガミの子育てを卒業して、毎日わくわくの子育てを目指すブログ

【子育て】わが家の小学生は忙しいの。だから宿題なんてしてる暇なし!

こんばんは。ごきげん家族の妻こっちです。

 

昆虫大好き!

わが家の一人娘のるっち(小3)は、ただいま大忙しです。

 

なぜかというと…

9月に入りわが家の家族が増えまくって、その子たちのお世話をがんばっているからです。

 

今日は新入り家族の紹介と、小学生は宿題なんかせんでやりたい事いっぱいしてすごせばいいのに〜という親の思いをつづります。

 

目次

 

小さな生き物8匹飼育中

とまぁ今月から、カマキリとバッタとカニを飼いはじめました。

それぞれ、野生で捕まえてきた子たち。

 

バッタたちは、本当はカマキリの餌で捕まえたのですが…

サイズが大きすぎて、ハラビロカマキリちゃんたちが上手に捕まえることができないようなので、飼うことになりました!

 

ハラビロカマキリのメスなんて、幼虫の頃から飼ってましてね。

2回の脱皮を無事に終え、3日前に晴れて成虫になったんですよ〜。

 

いや〜可愛いです。

1ヶ月以上、大事にお世話してきた甲斐がありました!

 

エサ探しに時間かかるよ

それでね、これだけ生き物を飼っていると、毎日のお世話にかなり時間がかかるんですよね。

 

カマキリは最低でも2日に一回は餌をあげるでしょ。

これを学校帰り、公園で探してくる。しかも2匹分!

見つからないときは、夕方わたしと二人で近所の空き地に探しにいきます。

 

バッタの餌もね。

ススキやエノコログサネコジャラシね!)が自生している空き地まで、こっそりいただきに行くでしょ。

夕方、日が落ちてからこっそり行きます。

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カブトムシは昆虫展で会える貴重な友だち

 

カニさんたちはグルメ

カニちゃんたちの餌はね、意外とお金がかかるのよ〜。

刺身とかアサリとかを食べるんですよ。

毎日、カニのために刺身は買えん!

ということで、わが家ではシラスをあたえています。

 

それも1匹づつね。

竹串でつまんだシラスを、カニちゃんたちのハサミのまえに持っていくんです。

それで、右ハサミでゆっくりシラスをはさんで、左ハサミで食べやすいように小さくちぎる。

それを口元にもっていき、まるでうどんでもすするように、するするって吸い上げるんです!

 

キャー!カニの餌の食べ方可愛すぎ!毎回、母娘で大興奮です。

 

お腹いっぱいになったら、ポイっと捨てるので、食べ残しはすぐに取り出して処分します。

そうしないと、食べ物が腐って水が汚くなってしまいますからね。

 

飼育ケースは清潔に

あとやっぱり、一番大変なのはそれぞれ住んでいるお家を綺麗にする作業ですね。

 

カマキリは、チョウや蛾の羽は食べずに捨てるし、バッタの足も捨てます。

食べ残したもの放置すると、飼育ケースのなかの見た目も悪いしね。

なるべく取り出してきれいにしています。

 

バッタも、3日に一回土を入れかえてます。

カニさんは週末に、捕獲した川にいき泥や石ころ全て入れかえてます。

 

気をつけないと、お部屋掃除中にみなさん脱走しちゃうんですよね。

だから、ひとりは手で捕まえておくか、違うケースに入れて脱走しないか見張らないといけない。

 

脱走する子もいるよ

そうそう、先週ね。

アカテガニちゃんが夜中に脱走して、朝方わたしの顔を横切ったんですよ。

髪の毛に足がひっかかったのか、右耳のあたりがわさわさしたあと、わたしの顔を超えていきましたよ。

 

いや〜なかなかいい目覚めですね。あはは。

 

生き物を飼ってると、こういうことは多いのでだんだん慣れてきますよ。

 

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カニと遊ぶるっち

カニと遊んでカマキリと見つめあって

それでね、娘は生き物たちのお世話をしながら、じっくり観察をしてるんですよ。

観察といっても、別に観察日記をつけているわけじゃないですが。

 

カマキリと見つめあったり、カニがご飯を食べ終わるのを見守ったり。

「あっ!おしっこした!」

と昨日は初めてカマキリがおしっこをする場面を目撃して、嬉しそうにしていました。

 

みなさんお気づきだと思いますが。

生き物のお世話をしていると、あっという間に夜になるんですよね。

 

夜更けは女子タイム?

夕ご飯を食べて、お風呂にはいって、そろそろ寝ようかと思っていると

「ちょっと今から、縫い物する」

と言いだして『子どもの手芸』を開きながら、ししゅうハンカチをつくり始めます。

 

もうこの時点で、夜の10時ですよ。

まだまだやりたいことがありすぎて全然時間が足りん!という感じで生きてるわが子

 

当然ですが、宿題なんてやる暇ありません。

 

親も子も宿題が邪魔すぎて 

でももちろん、娘も宿題のことをすっかり忘れたわけではなく頭の片隅に、ちゃんと宿題はいらっしゃいます。

 

なので夜の10時半ちかくに「とりあえず音読だけして寝るか!」という具合になるわけですね。

 

それで残りの漢字書き取りと算数プリントは、翌朝6時半に起きてやるってわけです。

 

「そんな生活させて大丈夫ですか?」

「宿題しなさいって言わないんですか?」

とわたしの方が厳しく叱られそうですが…

 

わたしは宿題については、一切触れません。

 

娘が「宿題の丸つけして〜」と言ってきたときだけ、丸つけして渡すだけです。

 

それ以外で、わたしの方から「宿題終わったん?」などと聞くこともありません。

わたしの役目は、丸つけをするだけ!

 

正直言って、宿題なんて家でせんでくれよ〜とも思いますよ。

宿題をする時間があれば、もっとやりたいことをしてほしいです。

生き物の世話、裁縫の練習、イラストの練習をしているときのわが子はイキイキしてますしね。

 

さいごに 

そういえば娘が1年生のとき、夫きっちがね。

「宿題は学校の先生からの課題なんだから、学校でして帰りなよ!」

とるっち本人に言ったこともあります。

 

娘はキョトンとしていました。あはは。

こんな両親に育てられている娘ですが、学校の勉強はかなり好きなようですよ。

 

次回はわたしが宿題のことを一切口出ししなくなった理由をお伝えします。

じつは娘が1年生のときに、ある事件が起こりましてね。

娘からキッツイ、一言をズドーンと言われたのがきっかけなのです。

 

よかったら、また次回も遊びに来てください〜。

では明日もごきげんで子育てを楽しみましょう⭐︎

 

おわり